あこがれの小尻

一部の外国では、お尻の大きな女性が人気ですが、日本では美人の代名詞に「柳腰」という古い言葉があります。日本人は安産型のどっしりとしたヒップより、ほっそりとした腰つきの方が好ましいと考える人が多いようです。
ヒップに脂肪が付きやすくなるのは生活環境や食生活が関係しています。体質が影響することもありますが、エクササイズやトレーニングで小尻を作ることは可能です。
お尻の肉がたるんだり、贅肉が付きやすいのは骨盤の歪みだと言われています。骨盤のゆがみを解消すると骨格が正常になりますので、筋肉や脂肪がきれいにつくようになと言われています。そのため美しいヒップを作ることができます。骨盤の矯正には専用のストレッチがありますが、矯正下着なども効果があると言われています。
効果を実感できるまでには、相当の努力と根気が必要です。あきらめてしまう人が多いのが実情です。しかし、むくみや脂肪太りを放置すると脂肪同士が固まってしまいセルライト化します。セルライトができると、新陳代謝が滞り、ますます無駄な脂肪が付きやすくなり、落としにくくなります。脂肪が気になったら早い段階で解消するように処置を施すことが大切です。
エステティックサロンの小尻コースや下半身痩せのコースを利用すると、たるんだお尻も理想的な形にすることができますし、セルライトの解消をすることもできます。プリンとしているお尻は女性の憧れです。そのためには、新陳代謝を促しセルライトのないお尻であることが必要となります。