背中美人になる

目に見える腹部、二の腕、太もも、アゴなどは正面から確認できますので、贅肉やたるみが気になればすぐにケアをすることができます。誰でも自分の背中を正面から直視することはできません。そのため、背中に贅肉がついていても気が付かない人は多いです。
しかし、背中美人はなかなかいないのが現実です。ボディラインに沿ったTシャツを着るとわかりますが、下着と背中の境に段差のある人が多くいます。これは、年齢には関係なくみられる現象です。痩せている人でも背中に段差のある人は少なくありません。
夏場のチューブトップ姿の時に背中に贅肉があると、お世辞にも美しいとは言えません。背中の開いたドレスでも背中に贅肉があると美しく着ることはできません。
背中に贅肉が付く原因には、デスクワークで背中を丸めた状態を長く続けていることがあげられます。仕事の合間に背伸びをしたり、背中の緊張をほぐすストレッチをすると血行が良くなって背中のケアをすることができます。腕立て伏せや水泳などでも背中のたるみに効果があります。
猫背の人も背中に贅肉が付きやすいです。猫背は見た目にも美しくありませんので意識して背中を伸ばすようにしましょう。矯正できるインナーなどもありますので利用するのも改善方法のひとつです。
エステティックでのボディケアで背中のマッサージをしてもらう方法もあります。エステティシャンに背中の贅肉をもみほぐしてもらうと、贅肉のケアだけでなく、凝りの解消にもなりますので一石二鳥です。