セルライトを解消するクリームがある!その成分や使い方を徹底解説!

お尻や太もも、二の腕などの皮膚を強く摘まんだりねじったとき、肌の表面に現れる凸凹…セルライトと呼ばれるこの現象は、なんと約9割もの女性が体のどこかしらにあると言われています。セルライトは身体の見た目が悪くなり、どうにかしたいと考える女性は多いですが、一度ついてしまったものは非常に落ちにくいです。

 

 

 

最近ではエステなどでセルライト除去をするメニューを打ち出している所も多いですが、費用が高額になったり通う手間があったりと、なかなか思うように除去が進まないことも。今回は多くの女性を悩ませるセルライトを、自宅で手軽に解消するためのクリームについて、詳しく解説していきます。果たしてセルライトを除去するクリームに、効果はあるのでしょうか。

セルライト解消効果が期待できるクリームの成分

 

セルライトを除去する効果が期待できるクリームがあるなら、女性であればぜひ使ってみたいですよね。クリームは自宅でも簡単に使えて手軽ですし、エステに行くよりも費用も割安になります。しかし折角クリームを買ったのに効果がないとなると、がっかりしてしまいますよね。

 

 

 

まずはそんな失敗をしないために、セルライト除去効果が期待できるクリームの成分を知っておきましょう。

カフェイン

カフェインと聞くと、コーヒーなどに入っているあの成分を想像するかと思います。ここで挙げたカフェインも、それと同じものです。あまりイメージがないかもしれませんが、実はカフェインには脂肪分解効果や血行をよくする作用があるんです

 

 

 

脂肪を分化させる酵素の働きを活発にさせるカフェインは、クリームとして肌から与えても脂肪を分解して燃焼してくれる効果が期待できます。実際セルライト用のクリームには、カフェインが使われているものがとても多いです。

L-カルニチン

L-カルニチンとは、体内で合成されるアミノ酸の一種です。脂質の代謝に必要不可欠なL-カルニチンは、実は外部から肌に入れても脂肪燃焼効果が期待できる物質なんです

 

 

 

また常に体内から分泌されているものではありますが、加齢などに伴い分泌量が減少する傾向にあります。身体の中で作られているなら別に必要ないのでは?と考えず、セルライトクリームでも積極的に身体に入れていきたいですね。

バニリルブチル

バニリルブチルは、バニラビーンズから抽出される成分で、辛味はないですがカプサイシンとよく似た構造と、働きをすることで知られている成分です。

 

 

 

血行促進作用によって熱を生み出すする働きがあり、そのため脂肪燃焼やむくみ改善効果があるとされています。美容エステなどでも注目されている成分であり、バニリルブチルが配合されたクリームなどを使用しているエステもあるようです。

ユーグレナ

ユーグレナは、別名ミドリムシとも呼ばれる成分です。ミドリムシと聞くとぎょっとするかもしれませんが、ミドリムシは「奇跡の微生物」と呼ばれている微生物であるため体に害はありませんし微生物なので虫の形を目視できるようなものでもありません

 

 

 

ユーグレナは、余分な脂肪を吸収して体外に排出してくれる効果があります。マッサージなどによって柔らかくなったセルライトを、しっかりと吸収し体外へ排出してくれることが期待できます。

セルライトを解消するためのクリームの使い方

 

セルライトを解消するためのおすすめ成分を紹介してきましたが、上記の成分が入っているクリームを買ったからといって安心するのはまだ早いです。セルライト用のクリームで大切なのは、その使い方や使うタイミング。これを誤れば折角良いクリームを購入しても、全然効果が実感できないまま使い切ってしまった…なんてことにもなりかねません。

 

 

 

ここからはセルライトを解消するためのクリームの、効果的な使い方や使うタイミングを解説していきたいと思います。

セルライト用のクリームを使うのはお風呂上がりのタイミング

セルライト用のクリームは、お風呂上がりに使用するようにしましょう。お風呂上がりは肌が綺麗な状態であることはもちろんですが、血行が促進されており体温も上がっています。

 

 

 

こういった状態の時の肌はクリームが浸透しやすく、成分も肌に入っていきやすいため、セルライトも溶けやすい状態になっています。また肌に潤いが残っていたり温かい状態だとクリーム自体の伸びも良くなるので、セルライトクリームを使うのであればお風呂上がりがベストタイミングになります。

マッサージをしながらセルライト用のクリームを塗る

セルライト用のクリームを塗る際は、マッサージも一緒に行いながら塗るようにしましょう。セルライトをなくしていくためには、体内に溜まった老廃物や滞った血行の流れをよくする必要があります。

 

 

 

そのためにマッサージは、非常に重要となります。とくにセルライトががつきやすいお腹や足、お尻周りなどは重点的に行うようにしましょう。セルライトクリームの成分を肌により浸透させると同時に、血流やリンパの流れも促す事が出来ます。

 

 

セルライト用のクリームを買う時、使う時の注意点

 

最後にセルライト用のクリームを使う時、注意するべき事柄を紹介していきます。間違えた方法でセルライト用のクリームを使うと、逆にセルライトが酷くなってしまった…なんてことにならないよう、しっかり目を通してください。

セルライト用のクリームは柔らかめの物を使う

セルライト用のクリームを購入するとき、配合されている成分を気にするのはもちろん大切ですが、もう一つ重要なことがあります。それはクリームのテクスチャが、マッサージに最適な柔らかさかということです。

 

 

 

セルライト用のクリームを塗ってマッサージするとき、テクスチャが固くて伸びが悪かったり、逆にサラサラすぎるものは、うまくマッサージができません。ほどよく柔らかく、伸びの良いセルライト用のクリームを選ぶようにしましょう。

最低でも1か月は使い続ける

セルライトは非常に頑固なため、どんなに優れたセルライト用のクリームを使っても一日二日で効果はでません。だからといって数日だけ使って効果がでない!と投げ出していては、いつまでたってもセルライトはなくなりません。

 

 

 

特に市販のセルライト用クリームは、副作用などの対策でエステで使われているものよりも効果が薄くなるものがほとんどです。その分長く継続して使う必要があるので、セルライトクリームを使う時は長期戦になることを覚悟して、最低でも1か月は続けて使うようにしましょう。

セルライトを潰すマッサージはやめて!

クリームを使いセルライトを潰すようにしてマッサージを行う人がいますが、これは素人はやらない方が良いです。セルライトの元である脂肪細胞を潰してしまうと、その分断された脂肪細胞を守ろうと血管やコラーゲンが集まって、また新しいセルライトを作り出されてしまいます

 

 

 

エステの施術などでは行わることもありますが、あれは機械などを事前に用いてセルライトを柔らかくしたうえで、プロの手で行われるものです。素人が独自の手法でやると逆にセルライトを悪化させる可能性があるほか、内出血が出来てしまうこともあるので、控えた方が良いでしょう

まとめ

 

多くの女性を悩ませるセルライトを、自宅で手軽に解消するためのセルライトクリームについて、成分や使い方について詳しく解説いたしました。今回紹介した成分や使い方を実践すれば、よりセルライトクリームの効果が高まるはずです。

 

 

 

エステにいくのは高いしちょっと面倒…だけどセルライトはどうにかしたいと考えている方は、ぜひセルライト用のクリームを試してみてはいかがでしょうか。

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