痩せにくい脂肪の種類について知っておいたほうがいい!

ダイエットの天敵でもある脂肪、これは単純に脂肪とは言っても多数の脂肪があるので、太っている方にも多種あります。
どのような太り方、体質なのかを把握することで、ダイエットの効果をアップさせることが可能なのです。
体についてしまう脂肪は、皮膚表面層の脂肪が大きくなって老廃物が蓄積したセルライト、皮膚の奥に存在する固い皮下脂肪、そしてその奥にある内臓脂肪と類別されます。
この3つの脂肪を燃焼させるために、個々の脂肪ライプに適した策が重要です。
お腹、太もも、ヒップ等の周りの皮膚の直ぐ下にある脂肪、これは皮下脂肪です。
女性独特の、下半身太りはこの皮下脂肪のタイプがほとんどです。
内臓周辺に脂肪が蓄積されている内臓脂肪は、中年男性に多く、ぽこんと太腹は、身体の内部に脂肪が蓄積してしまっています。

 

○セルライト
脂肪細胞が大きくなり老廃物が蓄えられてしまった状態のことを言います。
セルライトはダイエットを行っても簡単には取れません。
蓄積された老廃物を取り除いたり、リンパや血流を良好にするような策を取らない限り、無くなることはありません。
なので、このセルライトの場合はダイエットを行っても簡単に痩せないのは、固くなってしまったセルライトが妨害しているのが要因です。
代謝が低下し、その挙句ダイエット効果が思うように表れない等のトラブルが起きるのです。
セルライトが目に付くようであれば、先ずセルライトをとり除くことを優先にダイエットを行うほうが効果の出方が違ってきます。
セルライトを見つける方法ですが、セルライトが発生しやすい箇所を両手を使ってギュッとお肉を寄せ、双方から集めます。
集め合わせた箇所にボコボコと見えたら、それはセルライトです。

 

○皮下脂肪
セルライトのもっと奥に存在する固まった脂肪です。
皮下脂肪は簡単に落とすことが出来ず、有酸素運動などを行い筋肉を刺激して、脂肪燃焼させることが最適と言われています。

 

○内臓脂肪
皮下脂肪のもっと奥に存在する脂肪で、太るとお腹がすぐに出てしまう方や、太るとあごが二重あごになってしまうなど、太るとすぐに顔に出てしまう方なども内臓脂肪タイプでしょう。
生活習慣を改善することが大切で、脂肪が多量のものは出来る限り避け、有酸素運動をするなどの取り組みが必須です。
皮下脂肪は見た目ですぐにわかりますが、内臓脂肪は見た目だけではなかなかわかりにくいです。
私はそんなに脂肪はついていない、なんて思っていても、現に内臓脂肪が存在しコレステロールや血糖値が高いということもありますので、注意していただきたいです。

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